春の西伊豆

日差しや風があたたかくなったこの季節、伊豆の海はたのしみがいっぱいです。
お花や果物、海の幸もこの季節が旬の美味しいものがたくさん出回ります。
また、春は西伊豆の見どころ、夕日も格別なんです。 春を感じる旅行はいかがでしょうか?

春の富士山

西伊豆の恋人岬、黄金崎、堂ヶ島などは有名な富士山のビュースポットです。いつでも、優美な姿を見せてくれる富士山ですが、春は冠雪をたたえた姿を見る事が出来ます。春から夏にかけては、冠雪の白い部分は徐々に減り、青い富士山になっていきます。

春は霞の季節のため、天候に左右されますが、運がいい日は青と白のコントラストが美しい富士山の姿を見れることも。
ここ土肥からはフェリーに乗って洋上からの富士山を楽しめます。下の写真は洋上からの一枚です。
また、富士山だけではなく、対岸の山々も、目の前にせまって見えるような迫力の景色の日もあるのです。

西伊豆の富士山ビュースポットについては詳しくは当館スタッフにお気軽にお尋ねください。

春の富士山

土肥桜は早春が見ごろ

伊豆の桜と言えば、河津桜が有名ですが、土肥には河津桜よりも早く開花する、土肥桜があるのです。
1月の中旬ごろから咲き始め、濃いピンクの花が華やかな桜です。

萬福寺、松原公園駐車場、丸山スポーツ公園、土肥金山などで見ることができます。土肥は、土肥桜の他にも染井吉野、大島桜、小松乙女、ウコン桜、アメリカ等、多くの種類の桜が長い期間楽しめます。

土肥桜
見られる桜 1月中旬頃より 土肥桜
ソメイヨシノ、大島桜、小松乙女、ウコン桜、アメリカなど
見られる場所 萬福寺、松原公園駐車場、丸山スポーツ公園、土肥金山など
詳細 伊豆市土肥桜開花情報
伊豆市観光情報

近くなった土肥温泉!

車でのドライブが、とっても便利になりました。
東駿河湾環状道路の一部が開通し、東名高速沼津ICより土肥温泉まで65分のアクセスに!!
東駿河湾環状道路の開通により、沼津ICから伊豆中央道と修善寺道路を経て、伊豆市の天城北道路大平ICまで、自動車専用道路が一本の線でつながります。沼津ICより土肥温泉まで所要時間65分です。

また、駿河湾フェリーを使っての船旅も大変好評なんです。いつもとは違う景色。海の上から見る富士山は貴重な体験です。こちらも清水港から土肥港まで65分。土肥港から、明治館は目と鼻の先!港に着いたらすぐに温泉を楽しめるのが自慢です!

お車でお越しの方

沼津ICより土肥温泉まで約65分
【沼津河川国道事務所】伊豆縦貫自動車道:東駿河湾環状道路

フェリーでお越しの方

清水港から土肥港まで65分
駿河湾フェリー :エスパルスドリームフェリー

伊豆縦貫道・駿河湾フェリーでもっと近くに

夕陽が美しい、春の西伊豆

西伊豆は夕陽の美しい町として、日本の夕陽100選にも選ばれた夕陽の街。特に春は素晴らしい絶景が望めます。

トンボロで有名な瀬浜海岸・堂ヶ島・大浜海岸・黄金崎など夕陽を鑑賞できるスポットが海岸線を中心に多数あります。刻々と移りゆく夕陽を春の旅で満喫しませんか?

夕映えの黄金崎

平成24年度 夕陽のまち西伊豆町フォトコンテスト
【ふるさと部門】(入選)夕映えの黄金崎

秋の雲 夕陽に染まる

平成24年度 夕陽のまち西伊豆町フォトコンテスト
【夕陽部門】(入選)秋の雲 夕陽に染まる

松崎町の花畑

明治館から車で40分ぐらいに位置する、松崎町では、農閑期の52000m2の田んぼをつかった花畑があります。アフリカキンセンカや、るりからくさ、金魚草などが次々に咲き、時期ごとに花畑の色合いを変えていきます。また、桜の季節には那珂川沿いの1200本のソメイヨシノが咲き誇り、春の盛りを感じます。田んぼの花畑と桜並木を両方楽しむ事が出来ます。

松崎の花畑

いちご狩り

春を代表する果物、「いちご」。温暖な気候の伊豆では、早い時期からいちご狩りが楽しめます。おすすめは、明治館から約50分(約36km)の伊豆中央道の料金所付近に位置する、江間いちご狩りセンター。静岡県最大級のいちご狩り施設です。静岡生まれの大粒いちご「章姫(あきひめ)」とその苺から品種改良された「紅ほっぺ」の2種類を食べられます。
「紅ほっぺ」は果実が大粒で香りが高く、果汁も多いです。果実がやや硬めでしっかりしているのが特徴で、 甘みと酸味のバランスが良く、コクがあっておいしいイチゴです。完熟の摘みたていちごを楽しみませんか?

江間いちご狩りセンター
完熟の摘みたていちご

幻の白びわ

幻のびわ!!と呼ばれている、「白びわ」は全国で土肥地区にしかなく、現在では一部の農家でしか生産されていない稀少品です。
普通のびわと比べると果肉が白っぽいことから「白びわ」と呼ばれ、甘み、酸味のバランスが絶妙で、その風味は他に類を見ません。
一般ではなかなか味わうことのできない幻の果実です。食べ頃は、5月下旬~6月上旬頃。毎年、シーズンになるとびわ狩りも人気です。

*第50回全国植樹祭にて陛下に献上賞を拝しました。 びわをつかったワインやジャムもあり、こちらは時期を問わず楽しめます!

土肥名産 まぼろしの白びわ

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